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ホクロの受診方法と準備

女性

特別な予約は要らず、必要なのは準備だけ

ほくろが気になって皮膚科を受診する時、初診の場合は、受診受付時間内に行けば診察を受けられます。自由診療や人気のクリニックは、ネットや電話での予約、もしくは来院順に配布される受付番号を病院に取りに行きます。診察を受けてほくろの状態を診てもらい、先生が手術可能であればその日のうちに除去手術が行えます。手術が曜日限定の場合は、他病院から外科処置が可能な先生が来てくれます。ですので、都合のいい日に予約をしてから、当日来院することになります。手術は麻酔をしますが、局所麻酔なので、特に飲食の制限はありません。ただ、手術で緊張して疲れたり、肌にダメージが起きたりするので、できるだけ楽な格好で行くのをおすすめします。体は服で術後隠せたりできますが、顔はシールを貼ったり、縫った糸が目立つ場合があります。移動中、視線が気になるのであれば車やタクシーを利用するのをおすすめします。首のホクロの場合は、ストールやマフラーで隠せるものがあるといいですよ。レーザーも切開も麻酔が切れてから、たまに痛むことがあります。また、次の日にもう一度診察に来るようにと、言われることもあります。ですので、当日や次の日は、何かあればすぐに病院に行けるよう、お休みを取っておくと安心できます。
ほくろを早く治す効果のあるシールを、病院から処方されます。一週間程、このシールを貼り続けなければいけませんが、更にほくろ除去の予後を良くし、テープの効果を高める工夫をご紹介します。まずは、テープを張り替えるとき、必ず皮膚を清潔な状態のままテープを貼りましょう。テープを貼ると密封状態になるので、そこに菌が入ってしまうと、治りが遅くなったり炎症を起こしたりする可能性があります。洗顔後は、病院から薬を処方されていればそちらを塗り、乾いてからすぐにテープで保護しましょう。更に、テープ部分は、紫外線に敏感になっています。テープの上からでもいいので、日焼け止めをしっかり塗るのを徹底してください。また、口元はマスクをすることができるので、日焼け止めとマスクを併用すると、日焼けを防ぐことができます。夏場は、紫外線量が多いので、日焼け止めもSPF50の最強クラスのものを使用しましょう。その上から通常のようにメイクも可能ですが、テープを貼っている箇所はやはり目立ちます。テープ無しでメイクをしたいという方は、グラファキトシールドQCという医療用日焼け止めも処方してもらえます。これは、主に美容皮膚科で処方してもらうことが多いです。実費になりますが、化粧下地にもなるので、メイクをする方には勧められています。

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